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五十嵐仁之の気まぐれガラ日記


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今朝は地獄のニフレックを2リットル飲み干し、

内視鏡検査を受けてきました。


実はいつもの検査ではなく、

虫垂炎と憩室炎の因果関係、

そして大腸癌などの疑いもあり、

即手術の予定で行ったんです。


結果はセーフ、良性のポリープだけ、

またCTで見えたような炎症を起こした憩室も見当たらず、

消去法で純粋に盲腸の炎症と結論づけられました。


よほど単純な身体にできているのか、

麻酔がよく効き、あっと言う間に眠ってしまいました。

楽しみにしていた赤く光るお腹を見ることもなく検査は終了。

麻酔も消え、入院支度を背負って無事に帰宅しました。



最後に、先生曰く「盲腸は落とし穴のようなもの...」だそうです。

敵は盲腸のみ!!


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# by garalele | 2018-04-26 15:32 | ちょっとお知らせ | Comments(0)

待ってろ大腸!!


昨晩は空腹でよく眠れず。

今朝は内視鏡検査&切除に向けて、

このニフレック(下剤)2リットル飲み始めています。


120分かけて飲み切らなければならないのですが、

はっきり言って気持ち悪いです。

昨日の投稿で、この作業が気にならなかった...

というお友達が2人おりました。

尊敬に値する方々です。


待ってろ大腸!!


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# by garalele | 2018-04-26 07:49 | ひとりごと | Comments(0)

筍料理 その2


またまた大雑把に切った筍とニシン、

蒟蒻にエノキを入れた煮付けです。

最後にすりゴマと大根の葉を刻んでかけて出来上がり。

筍は何回食べても美味しいですね。


そして明日は、全食が大腸検査用の食事に下剤。

更に明後日の早朝からニフレックを2リットルの水で溶かして、

2時間かけて飲まなければなりません。


いざ内視鏡検査&切除、待ってろ大腸!!


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# by garalele | 2018-04-24 20:25 | 食の話 | Comments(0)

恒例の「筍ご飯」


大雑把に切った筍に

分厚い油揚げと人参。

生山椒の葉をのせて完成。


今年も自画自賛で申し訳ないのですが、

すごく美味しい。

五十嵐仁之作 「筍ご飯」 2018

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# by garalele | 2018-04-22 07:29 | 食の話 | Comments(0)

今日は東京キッドブラザースを主宰していた

劇作家で演出家の東由多加氏の命日、

亡くなって18年になります。

と言っても、今の若い世代は知らない方が多いようです。

柴田恭兵氏や三浦浩一氏、芥川賞作家の柳美里氏、

昨年末に亡くなった深水三章氏など、

数多くの役者さんが東由多加氏が率いるこの劇団から飛び立ちました。



東京キッドブラザースとの交流は、

古巣の三陽商会時代からのお付き合いです。

フリーのイラストレーターになってからは

フライヤーのイラストなどを依頼されては描いていたのですが、

一度だけ舞台美術をやりました。



パブル時代に話題になったライブハウスの

インクスティック芝浦だったところを借り切り、

「東京キッドシアター」 として運営することになったんです。

「スリーチルドレン」 という演目で、

3人兄弟でレストランを運営してゆくお話なのですが、

2Fに厨房をつくり、シアターを本当のレストランにして、

飲んで食べて、ミュージカルを鑑賞する...という何とも楽しい趣向。



最初はガランとしたシアターを東由多加氏に案内されて、

「この壁にも柱にも好きなだけ描いてくださいよ」 と頼まれたんです。

タイトルロゴから始まり、フロントやシアター内部の壁面

バーのカウンター・何本もある円柱・舞台ステージの背景と...、

結局1か月間に渡りシアターに通い詰めました。



その間、舞台の練習...いや東由多加氏の怒鳴り声を背にしながら、

ビクビクして描いていました(笑)。

ある時は「こんな舞台はもうヤメだ!」 と吐き捨て、

僕のところにドカドカとやって来て

「五十嵐さん、ギャラは払うから筆止めていいよ〜」

と言い残して帰ってしまったこともありました。

古参兵の北村易子氏や峯のぼる氏が酔っ払った東由多加氏を連れ戻す...

こんなやり取りも何度か(笑)。

とにかく、ひとつの演目ができるまで、みんな必死なんです。

そしてシナリオが毎日のように変わり、

日に日に完成度が高くなってゆくこと。



僕もなんとか描き終えて本番が始まり、

初日と中日と最終日の3回ほど観に行きました。

驚いたのは3回ともシナリオが微妙に変えられているのです。
F.トリュフォーの映画「アメリカの夜」 を思い出しましたが、

映画とも違い舞台には終わりがないことにもあらためて感動しました。

これぞ生の醍醐味。


そんな感動を東由多加氏に話したときの嬉しそうな笑顔...

忘れられません。

1995年10月「スリーチイルドレン」 東京キッドブラザーズ 第19期生

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# by garalele | 2018-04-20 12:09 | お仕事の話 | Comments(0)

ガラレレ教室も5回目


月1回のディナー&レッスンの花円ウクレレから、

花円茶厨房さんの休日を利用しての

ガラレレ教室も5回目を迎えました。

月2回に変えたこともあり、皆さん上達が早いです(笑)。


OHTAsanスタイルを基本に

ウクレレソロのアレンジを起こして練習しています。

タブ譜を起こして配るとダイアグラムもほしいとか...

言い出される強者揃い(笑)。

出来うる限り要望に応えるようにしています(汗)。


とにかく何をするにしても人に教えるというのは大変、

そして勉強になります。


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# by garalele | 2018-04-18 22:01 | ウクレレ | Comments(0)

中村屋の「あんまん」


中村屋の「あんまん」です。

胡麻が練り込んであるこしあんが堪りません。


僕がまだ小学生だったころ、

阿佐ヶ谷の伯母が帰省の折りに買ってきてくれたのが、

この中村屋の「あんまん」と「肉まん」。

とにかく旨いのなんのと兄弟喧嘩が絶えませんでした()


僕が高校に入ると田舎の百貨店でも中村屋のまんじゅうが売られ、

バイト代は油絵の具と「あんまん」。

石油ストーブの上に蒸し器をおいて、

毎晩のように「あんまん」を食べました。

お陰で虫歯だらけ、夜中に痛み出したこともあり、

大学受験は中村屋の「あんまん」で失敗した

といって過言ではありません()


暖かくなると街のコンビニからまんじゅうの姿が消え、

見つけるのが困難です。

でも中村屋本社が隣町にあるのは偶然にしてはでき過ぎ?

でしょうか()


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# by garalele | 2018-04-15 17:34 | Comments(0)

ハオルチア属の玉章


これはハオルチア属の玉章という名前の多肉植物。

(たぶん)

本来は水分をいっぱい溜め込み、

透明感があって何ともクールな奴なんです。


いつからわが家にいるのか...気がついたら仕事場に4鉢、

自宅に5鉢と室内外に分けて株分けしてきました。

屋外のベランダ族は何年もかけて日本の冬気温に慣らし、

硬めの葉()をつけていたのですが、

この冬でほぼ枯れてしまいました。


ところが、よく見ると葉の根元がグリーン()

なんと再生し始めていたんです。

勿論、枯れた葉がほとんどですが

日に日にグリーンの面積が増えています。

強いものですね。


「お前もまだまだ頑張れよ~」と励まされているようです。


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# by garalele | 2018-04-14 11:30 | 植物の話 | Comments(0)

彼はいつもスケッチブックを持ち歩き、
振り向くと慣れた手つきで描きはじめている。

あらゆるものが流暢な線に変わり、
描き過ぎもせず、程良い足りなさで筆を止める。
イトウマサミツ氏のデッサン展です。

いつも通っている「こまえ工房」 さんの帰り道、
たった駅2つ目の成城学園前が別世界(笑)。
サブタイトルは「セイジョウdeソンナコト」 、
ええドンナコト?コンナコト...あなたを描きます。

4月15日(日)まで
Cafe Gallrey Quo vadis (クオ バディス)
13:00〜20:00(火〜土)、日曜18:00まで
小田急線 成城学園前駅, , , 徒歩3分
世田谷区成城2-38-6 tel.03-6874-7739
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# by garalele | 2018-04-12 21:10 | ちょっとお知らせ | Comments(0)

牛乳パックのペン立て


多機能型福祉サービス「こまえ工房」 さん、

今日は個別支援の時間に3人の利用者さんと

牛乳パックでペン立てをつくりました。


動物や果物に野菜など、

好きなものを自由に描いていただきました。

それぞれの個性がよく出ています。


ただ絵を描くのも楽しいけれど、

その絵が機能の有る無し関わらず別の何か...

変わるとまた一味ちがった絵に見えます。

本当に面白いものですね。


また何かつくろうね~。


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# by garalele | 2018-04-09 18:44 | 福祉の話 | Comments(0)

房総半島一周


今日はなんと房総半島の最南端にある千倉です。

(遊びではありません)

友人夫妻が経営するペンションに飾ってある額装のメンテナンスです。


6枚ある額装の中には20年以上のものあり、

日焼けやシミによる変色などをチェック。

ジークレー版画、或いは同等の高品質の刷り出しと差し替えました。


仕事とはいえ千倉。

JRの「青春18きっぷ」 を使って各駅停車。

新宿→東京→蘇我→木更津→館山で乗り継ぎ、

片道4時間30分の小さな旅気分()

帰りは外房線、安房鴨川→御宿経由で千葉へ。

総武線各駅停車で新宿まで乗って帰ります。


お天気にも恵まれた房総半島一周の旅、

の~びり楽しいです。

シーキャビン / c-cabin.jp

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# by garalele | 2018-04-06 16:49 | お仕事の話 | Comments(0)

特集は「気になるロシア」。

編集長には「直球勝負で聖ワシリー大聖堂を描きます」 とキッパリ答え、

描きはじめてから「何でこんな細かい建造物を描くなんて言ったんだろ」

後悔のフタ文字がジワジワと頭を過ぎりました()


ロシアと言えば世界でいちばん大きな国、

しかも隣国なのに一度も訪ねたことがありません。

いや、フランス外遊の途中で

旧ソビエト時代のモスクワ空港に降りたことがありました。

もう35年くらい前でしょうか、

空港内は薄暗く、ブランドショップが数軒並んでいたけれど、

陳列している商品の古るさ驚いた記憶があります。

しかも、いたるところに自動小銃を下げた兵士が立っていて怖かったです。

今は随分と様変わりしているんでしょうね。


機会があれば、サンクトペテルベルクに行ってみたいなぁ


機関誌[Ace/エース] 2018 春号

制作/ 日本リサーチセンター エース編集部

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# by garalele | 2018-04-03 11:11 | お仕事の話 | Comments(0)

llustration FILE 2018


イラストレーター890人の仕事ファイル 下巻が玄光社から発売。


僕の作品は上巻の74頁に掲載されています。


またホームページも合わせてご覧ください。よろしくお願いします。


igarashihitoshi.wixsite.com/mahalo


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# by garalele | 2018-03-29 20:46 | ちょっとお知らせ | Comments(0)

お花見弁当2018


恒例のアングル、お花見弁当です。

(今期2回目)


自宅から徒歩2分のお花見穴場、

老齢者介護施設せせらぎ苑の桜は見事です。

元々は教育大の校庭、

跡地の桜をそのまま園内の庭として活用し、

秋のせせらぎ祭りで

障がい者就労センターのバザーなどを開催したりで、

地元の人の憩いの場になっています。


こうして桜を満喫していると

毎年のように思うのですが、

つくづく日本人で良かった


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# by garalele | 2018-03-25 20:32 | 世間話 | Comments(0)

昨年まではディナー付きの教室だった花円ウクレレですが、

今年から休日の花円茶厨房さんと僕の仕事場を利用しての

ガラレレ教室(イガラシのガラです)を始めました。


しかもウクレレの伝道師ヒロ竹之内氏が抜けて僕の単独教室。

少し心許ないのですが頑張るしかありません。


内容は課題曲を決め、レッスンを数回に分けて

11曲きっちりマスターしていくスタイルです。

弾きやすいようにシンプルにアレンジし、

コツコツと手書きの譜面をおこしています。


でも生徒の皆さんは強者ばかり、

譜面を見ては「先生、ここ抜けてる~」

お叱りを受けながらの2回目のレッスンでした。

花円茶厨房

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# by garalele | 2018-03-21 23:28 | ウクレレ | Comments(0)

スギ花粉の襲来


スギ花粉の襲来。

アレルギーという単語は

僕の辞書にはなかったはずなのに、

2年前の秋にブタクサで花粉症デビュー。

以来、スギ花粉にも悩まされています。


こんな歳になってからでも花粉症になるんですね。

花粉症の皆さん、堪え忍んで頑張りましょう...


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# by garalele | 2018-03-17 19:31 | 世間話 | Comments(0)

春全開!


週末から普通食にもどり、

冷蔵庫からの誘惑に耐える必要もなくなりました(笑)。


食べる量には制限がありますが、

肉ジャガと数個の餃子にコップ1杯のビール…

なんて幸せなんだろう。

健康ということを心から喜べる。

しないに越したことはないのですが、

多少の病気と怪我は必要不可欠とつくづく感じます。

まさに一病息災ですね。


今日は5ヶ月間放置していたバイクを洗浄し、

久しぶりに走らせます。

バッテリーも心配でしたが、

何度かのスターターでエンジンが鳴り響き、春全開!


イラストは絵本「アイスプー」より

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# by garalele | 2018-03-14 11:13 | ひとりごと | Comments(0)

点滴生活 その3


点滴生活も5日目、今日が最後でした。


あまり見ない看護師さんが僕の青くなった穴だらけの腕を見て、

「なんと痛々しい~」 と哀れんでくれました()


思い返すと虫垂炎&憩室炎を起こす前日は、

予約がとれる個人病院で区の健診をしたんです。

そこでも採血しているので、この1週間で11+刺し直しが数回。

フラフラと徘徊して警察に職質でもされ、

「腕を見せなさい」 とか言われたら確実に連行されますね()


それにしても点滴のポタポタ、見ちゃいますよね。

最後の一滴を見届けようとしても、いつの間にか眠ってしまう。

この5日間で計10本の点滴。今日も1本目は熟睡して見逃してしまいました。

そして最後の1本は本当に頑張って見ていたんです。

ポタポタがゆっくりゆっくりになり、

そろそろ終わるぞ~というタイミングに看護師さんが慌ただしく入ってきて、

「お疲れさま~」 と言って外してしまったのです(唖然)


そんなこんなで、区の健診の結果もまだ聞きに行っていないのですが、

さぞかし白血球の多さに驚ろいているんだろうな




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# by garalele | 2018-03-05 17:23 | ひとりごと | Comments(2)

点滴生活 その2


点滴生活も今日で4日目。

気持ちのいい日曜日にもかかわらず、

休日外来で楽しい点滴です()


点滴には思い出があるんです。

僕がまだ20代とき、今はなき代々木の「如雨露(じょうろ) という

ジャズバーで2週間の個展を開いたんです。

お店は朝方までやっていて、

三陽商会に勤めて間もない僕は毎晩残業あとに在廊しては飲んでいました。


最終日には大勢の方に来ていただいたのに具合が悪く、

夜中にタクシーで帰ったのはいいけど、

背中に激痛がはしり、のたうち回る始末。

結局、近所の総合病院に救急搬送

(後にも先にもそれが一度)

急性膵炎でした。


毎晩の残業に加え、お店で2週間飲み続けた当然の結果。

脂やアルコールを分解する能力もなかったようです。

メスも入れらず、10日間に及ぶ点滴生活。


そんな或る日、まだ2歳の娘を連れてカミさん着替えを持ってきてくれた。

(現在のカミさんではない)

所用でもあったのか、なぜか僕のベッドに娘ひとり。

うとうとしていた僕はすぐに寝てしまいました。


しばらくして激しい嘔吐感に見舞われ目が覚めました。

とにかく気持ち悪いのなんの、目眩も激しく天井がメリーゴーランド。

呼び出しボタンを押すと看護師さんが駆けつけて、

いきなり「そこいじっちゃ駄目だよ~」 と大声をあげたので更に気分は最悪。


娘が点滴のスピード調整のダイヤル、クレンメといんだそうですが、

あれでグルグル回して遊んでいたんです()

確かに幼児には興味をもつカタチだし、色も可愛いんですよね。


昨日は33日のお雛さま、

点滴騒動と幼いときの娘を思い出しました。


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# by garalele | 2018-03-02 18:08 | ひとりごと | Comments(0)

胃がムカムカ、

翌朝には右下腹部に痛みが走り、お腹を押すと痛いそして硬い。

お腹を冷やしたと思ったカミさんがカイロを貼ってくれた。


朝の体温は37.0だったのに夕方には38.3に上がり、

体を「く」 の字にしていないと辛い状態。

またインフルエンザ?いや腹痛が先だったから...もしかして盲腸?

この歳で?何とか一夜を過ごして、朝いちばんで病院へ。

型通りのインフルエンザの検査、結果は陰性。


こうなると虫垂炎(盲腸炎)の可能性が高い。

本格的な検査が始まり、レントゲンにCT


結果、やはり虫垂炎

食事はナシ、長い点滴とお水のみ。トホホ


お医者さんのお友達に盲腸を取るべきか否やを尋ねると「トル」 でした。

盲腸が見直されている話、ありますよね。

善玉菌がなんちゃらとか大腸ガンのリスクとか...

都市伝説なのか、単に若い世代の話なのか...。

とにかく年寄りは爆弾抱えてないで取った方がいいようです。


今日も点滴、思いのほか炎症が治まったようなので安定してから切除します。

それにしてもよく次々と...厄払いでもしないと。


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# by garalele | 2018-03-02 15:57 | ひとりごと | Comments(0)

♫ゴマをスリましょ〜陽気にゴマをね(あ〜スレスレ)
これはクレイジーキャッツの「ゴマスリ行進曲」 ですが、
僕は擦り胡麻が大好きなんです。

とにかく何でもかけて食べます。
特に納豆に大根下ろしと擦り胡麻を
たっぷりかけたら言うことなし。

それはそうと擦り器ですが、
前は手でグルグル回すゴマ擦り器を使っていたんです。
でもすぐに詰まってりして出が悪くなる...どうもいけません。

それでウチにあった小さな擦り鉢と
大きな擦り棒でやっていたのですが、
擦り棒がデカ過ぎて、
擦った胡麻が器から飛び散ってしまい、
これもいけません。

それで、とんかつ屋さんに出てくるような
小さい山椒の擦り棒がほしくてネットで探したら、
あったあった...即購入。
先ほど届きました(嬉)。
胡麻の芳ばしい香りも楽しめて最高。
擦り胡麻は勿論、胡麻擦りも好きになりそうです。

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# by garalele | 2018-02-23 16:09 | 食の話 | Comments(0)

ピヨンチャンはPyeong Chang


ピヨンチャンは毎日盛り上がっていますね。

このピヨンチャンですがPyeong Changなんですよね。

キングコングはKing Kong、なのに香港もHong Kong、ピンポンもPing Pong。

{g}の発音はないのに何故なんでしょう(長年の疑問)。


と思って調べたら、ngの発音があるんですね。
よ〜く聞くと「ング」の「グ」が小さく付いてくるんだそうです。

日本語の「が」と鼻にかかった「が」の違いくらいとか…納得(笑)。


それにしても左膝の内側筋剥離の怪我以来、

しばらくスキーはご無沙汰。

TVで観ていると本当にゲレンデにも出たくなります。

でも最近はギックリ腰にも見舞われ、今は考えられません。


とにかく、頑張れニッポン!


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# by garalele | 2018-02-20 20:37 | ひとりごと | Comments(0)

吊り雛展2018


幼馴染みの後藤容子さんがつくった吊り雛です。

ひとつひとつのモチーフがとても可愛いくて楽しい楽しい、

まるで京菓子のようでした。


高さは40cmくらい、

これならスペースを取らずに飾れますね。

それにしても、もう20年も続けているそうです。

銀座教会ギャラリー・エルピスにて


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# by garalele | 2018-02-18 16:13 | お友達 | Comments(0)

22年前になりますが、歴としたお仕事で描いたものです。

住友林業2×4の二世帯住宅の大きなカタログの装画です。


内容は主人公のまさとくんの絵日記。

まさとくん家族がおじいちゃんやおばあちゃんと暮らすことになり、

新しい家づくりのために家族会議がはじまります。

でも生活習慣や趣向も異なり、親子でじっくり話し合いながら、

まさとくんが住む二世帯住宅のカタチがだんだん見えてくるというお話です。


ちょうどHBギャラリーでの個展前で、

普段の絵と幼児画風の絵を交互に描いて

頭がへんてこになったのを覚えています(笑)。


それにしても、よくこんな企画が通ったものです。

理解のあるクライアントさんに感謝感謝です。

(実はその方とはテニス仲間になり、毎週遊んでいました)


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# by garalele | 2018-02-14 11:45 | お仕事の話 | Comments(0)

今日は親父の誕生日


今日は39年前に他界した親父の誕生日、

98歳になりました(笑)。


あと一年で還暦というのに心臓疾患を抱え、逝ってしまいました。

ニューギニア戦線で患ったマラリアの後遺症で心臓肥大になったのです。

生きて帰れただけでも儲けもの...親父の口癖でした。

親父の歳より一年一年が儲けもの...今は僕の口癖にしています(笑)。


還暦過ぎたら絵だけ描いて過ごすはずだった親父の代わりに

僕が描いているようなものです。


親父がいて、僕がいる。
誕生日おめでとう...。

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# by garalele | 2018-02-06 17:54 | ひとりごと | Comments(0)

猫は新聞が大好き?


猫は新聞が大好き、
と言っても新聞を読む訳じゃない。
が好きなんですね。

新聞を読んいると必ず紙面の上にのってくる。
朝刊を読んでると記事の真上に座り込む。
仕方がないから夕刊にすると、
のそのそと夕刊に移動して邪魔をする。
ならば広告でも...
買えないけど不動産チラシの億ション見取り図を見ていると
「こんなの買えないニャ〜」 と
言わんばかりにドカッと陣取ってしまう(笑)。

猫は本当に不思議ないきもの。

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# by garalele | 2018-02-03 20:43 | 生きものの話 | Comments(0)

「こっちは楽しいぞ~」


大寒波のニュースが飛び交っている最中、

中学時代の幼馴染みが、

そして義父が逝ってしまいました。


昨年は高校時の級友が、

それも僕の席の前と後ろのふたりが

いなくなってしまいました。


もうそんな歳になったのかな...などと思いつつも、

同世代に先立たれるのは本当に辛いです。

あちらの世界の方がだんだん賑やかになり、

そのうち「こっちは楽しいぞ~」

声がかかるんでしょう。

それまでは精一杯、楽しく生なきゃいけません。


そんなこんなで2週間ブログを休んでいましたが

元気に再開します。


早いもので2月、春が待ち遠しい


電子絵本PIBO「くもはどこからきたの?」 タンポポ編より

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# by garalele | 2018-02-01 07:54 | ひとりごと | Comments(0)

新年号のAceの特集は「お金」がテーマ。

お金は欲しいけどモチーフとしては難しい。

編集部ともご相談してブタの貯金箱に決まりました。

それでこのブタさんの貯金箱を調べると、

あるはあるは世界中でつくられているんですね()


そのルーツはというと、

子沢山なので増える縁起ものというのが一般的ですが、

中欧などでは豚はソーセージには欠かせない存在、

しかも捨てる部分がないから...とか、

体つきが丸くて貯金箱に適しているからなど諸説紛々。


でも特に面白いのがイギリスのお話。

食器はピッグ(pygg)という粘土でできていて、

その粘土で焼いた壷にお金を貯めはじめたことがきっかけ。

ある日、ピッグ(pygg)の貯金箱の注文をうけた職人が勘違いして、

ブタpigの貯金箱をつくってしまったところ、

たいそう面白がられして拡まったとか()


とにかくブタの貯金箱は、

今や世界中の人々から親しみやすい縁起ものとして愛されているようです。

また500円玉貯金でもしようかな~。

機関誌[Ace/エース] 2018 新年号

制作/ 日本リサーチセンター エース編集部

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# by garalele | 2018-01-14 18:32 | お仕事の話 | Comments(0)

お陰さまで65歳


お陰さまで65歳になりました。

今日は鏡開き。

昔々どうしてお誕生会をやってくれないのか?...

とお袋に尋ねたら、

側にいた親父が

「お前の誕生日だから餅を食べてるんだぞ!」

と言い放ったんです。


驚きました~みんな僕のためにお餅をついて食べてるんだ~

と子供ながらに思ったものです()

なんとも大胆な嘘をつく親父は60歳を待たずに逝ってしまい、

そんな親父より6歳も年上になってしまいました。


そして今は、僕を騙さずにお誕生日を祝ってくれる家族がいます。

感謝の心を忘れずに楽しい生活を心がけていきます。


本当に有難うございます。

*写真は昨年末のデンマークデザイン展会場で気取ってみたものです(今は杖なし)


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# by garalele | 2018-01-11 22:47 | ひとりごと | Comments(0)

マンションの玄関先に家を守るヤモリくんが...

あたたかい雨が降って冬眠から目覚めてしまったのでしょうか。

草むらに放してきたけど心配です。


北半球では今シーズン最強の寒波、

南半球のオーストラリアでは気温が47.0を超えたとか。

何度も耳にしている異常気象、生きものみんなが困惑しています。


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# by garalele | 2018-01-09 10:51 | 世間話 | Comments(0)